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テナント用語集 大阪版

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貸事務所・店舗(テナント)に関する用語集をまとめました。

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ABC あ か さ た な は ま や ら わ

ABC…

ALC 【エーエルシー】
建築工法の一つで、軽量鉄骨+気泡性コンクリートパネルの略です。低層階の建物に多く使われる。
OAフロア 【おーえーふろあ】
電話・電気・LANケーブルを配線する際に床の中に収納するフロア。
50~100mm程度のものが多く、支柱で持ち上げ支柱の間に配線を通す。見た目にも美しくケーブル断線の心配が少ない。
RC 【あーるしー】
鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)の略
S 【えす】
鉄骨造(Steel)の頭文字
SOHO 【ソーホ】
SOHOとはSmall Office Home Officeの略称で、小規模オフィス、または自宅をオフィスとして兼用することを指します。
個人事業主がネットビジネスやクリエイターなどの在宅ワークを行うような、ベンチャー企業的な意味合いも含まれます。
日本には280万人以上のSOHO形態での就業者がいるといわれています。
(自宅をオフィスと兼用するという意味合いでの)SOHOのメリットは、自由なスタイルでの仕事が可能ということです。 通勤時間を気にすることなく、スーツを着る必要もなく、仕事をしたいときにして、休みたいときに休めるという、行動や時間の成約を受けないことが一番の魅力ではないでしょうか。
また小さい子供がいる家庭などでは、仕事の合間に家事や育児ができるというメリットなどもあります。
SRC 【えすあーるしー】
賃貸借契約期間中の通常利用時の経年劣化を踏まえて契約前の状況に戻す事。
契約終了後もめる事が多いので契約の際にあらかじめ取り決めておく事が重要。

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あ行

預かり金 【あずかりきん】
敷金・保証金・建設協力金その他、後に返還されることを前提として、借主から貸主に預けられる金銭をいう。
一般的には、敷金・保証金は、賃料や損害金に充当され、賃貸借の終了時に残額が返還されるのに対し、建設協力金はこれを消費貸借にあらため、一定期間内に、金利を付して分割返済されるのが普通である。
アスベスト 【あすべすと】
石綿(いしわた・せきめん)ともいう。耐久性・耐熱性・耐薬品性・電気絶縁性に優れた繊維素材。
吸い込むと肺がんや中皮腫を引き起こしやすくなる。
平成18年4月24日に改正された宅地建物取引業法では重要事項説明書にアスベストの使用調査記録の有無と調査があった場合、その内容も説明する事になっている。
アプローチ
電話・電気・LANケーブルを配線する際に床の中に収納するフロア。
50~100mm程度のものが多く、支柱で持ち上げ支柱の間に配線を通す。見た目にも美しくケーブル断線の心配が少ない。
アンカーボルト
布基礎にあらかじめ埋め込んでおく棒状の金物のこと。布基礎と土台を緊結するための重要な金物である。
居抜き店舗 【いぬきてんぽ】
以前に経営していた業種のままの内装や設計が付帯している店舗のこと。
違約金 【いやくきん】
契約に定めた事項に違反した者が、相手方に対して支払う金銭で、違約罰のひとつ。
契約を締結する際、金額まで決めておくこともできる。
内金 【うちきん】
一部弁済金の総称で手付金等を指す。

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か行

カーテンウォール構造
壁面に金属パネルやブレキャスト鉄筋コンクリートなどを用いた構造です。
解約引き
敷引きと同意。退去の際、保証金(敷金)のうち返還しない部分。
解約予告 【かいやくよこく】
当事者のどちらか一方からなされる、賃貸借契約を消滅させるための意志表示のことをいう。
借地借家法に細かい規定があるが、賃借人からは事務所、倉庫で3~6ヶ月、住居で1~3ヶ月、賃貸人からは6ヶ月が一般的である。但し、賃貸人からは「正当の事由」が必要であり、立退料等が発生する場合もあるので簡単にはいかないケースが現状である。
空家賃 【からやちん】
契約した賃貸物件に居住していないのに、支払っている家賃のこと。
契約書上の家賃支払発生日から実際の入居日までに支払っている家賃、または退去日から契約解除日まで支払っている家賃等が該当する。
期間内解約 【きかんないかいやく】
不動産の賃貸関係において、当初定めた契約期間が終了することをいう。
借地借家法では、定期借家を除き、借主と貸主間で異義がなければ、同一条件で更新すると定めているものが多い。
機械警備
機械式の警備ことです。主に警備会社連携した警備です。
共益費 【きょうえきひ】
(1)民法上複数の債権者にとって共通に利益となる行為に支出した費用の事。保存費用、競売費用、執行費用など。
(2)建物およびその敷地の賃貸借において賃料と別に支払われる費用の事。共益費、共有部分管理費等と称し、共有部分の水道光熱費、清掃・衛生費、修繕費、保安管理費、冷暖房空調費等の建物維持管理等に支払われることが多い。
クォータースケルトン方式
オフィス内装の一部分が未仕上げのまま入居者に引き渡される方式。
廃棄物の削減につながり、また内装施工工事時間の短縮につながることから、注目されている。
クッションフロア 【くっしょんふろあ】
床が塩化ビニール製でできており柔らかく、音も響きにくい。
キッチン部分、脱衣所等の水周りに多く使われているが、
最近はフローリング柄のタイプがあり居室部分にも使われている。
クラック 【くらっく】
裂け目、ひび割れ、壁や天井などの亀裂のこと。
クロス
天井や壁などの仕上げ材として用いられる薄い布製の装飾用壁紙のこと。
布製だけではなく、ビニール製やプラスチック製のものもある。
契約年数 【けいやくねんすう】
一般の貸ビルでは2年又は3年契約が大半を占めているが、5年や10年以上のビルもある。
但し、この契約期間長、短いずれも余り意味がなく、テナントはいつでも解約申し入れが出来る。
契約面積 【けいやくめんせき】
賃貸借契約書に記載される面積のこと。専有的に使用する貸室使用部分の壁芯計算による面積を契約面積としている場合と、トイレなど共用面積を加えたケースがあるので、貸室のレイアウトを検討する際には実際に使用できる面積を確認する必要がある。
更新料 【こうしんりょう】
契約更新時に、借り主から貸し主に対して、支払われる金銭のこと。
個別空調
空調機を各部屋に設置する方式で、個別で空調調整ができます。
コンバージョン
建物の使用用途を変更することを言います。
最近では、空室の多いオフィスを住居空間へ倉庫をオフィスへなどに、変更した物件が話題を集めています。
コンバージョン 【こんばーじょん】
改装・転換の事。「conversion」。不動産業界では、建物の用途を変更することや転用することなどを指す。

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さ行

サイディング
建物の外壁に使用する仕上材のこと。木材、セメント板、金属、セラミック等が用いられる。
サブリース
建物を借り上げし、賃料を保証して転貸する事業のことを言います。安定した家賃収入を見込める方法の1つです。
敷金 【しききん】
賃貸契約時に借主が貸主に賃貸借契約上の債務の担保として、契約書に記載の額を預けておき、解約時には、借主の滞納賃料等未払い金を控除の上返還することができる金銭。
事故物件 【じこぶっけん】
過去にその物件で殺人・自殺があったり、火災・浸水があった物件。気にしなければ掘り出し物のこともある。
重要事項説明 【じゅうようじこう】
仲介サービス会社などは、宅地建物取引に際し、売買、交換、賃貸借の契約を締結する前に、宅建主任者に土地・建物について宅建業法で定められた項目を書面を交付し説明させなければならない。
守秘義務 【しゅひぎむ】
宅地建物取引業法第45条。正当な理由が無く、業務上知り得た秘密を他に漏らしてはいけない。
償却費
最近では、礼金の意味合いで使われる場合が多いです。借りている年数により償却費が変わるスライド方式を使われる場合も多く、大型ビルを中心に、償却費を設定しないビルも増えてきています。
集中空調 セントラル方式
空調機などを一箇所に集中させた空調方式です。
スケルトン 【すけるとん】
テナントの内装状態のこと。コンクリート打ちっぱなしで、内装設備が無い状態。床・天井がない場合もある。
借主がある程度自由に内装を造ることが出来るのが利点。
逆に店舗内装設備を一から行うことから、開業までに時間と金額がかかることが多い。
退去する際には全ての内装設備を撤去し、スケルトン状態に戻すのが一般的。
セットバック 【せっとばっく】
二項道路(みなし道路)接している敷地で道路を後退させる事。後退させた場合は道路とみなされるので建築は不可。
よって建ぺい率・容積率の算出時には敷地面積に含める事もできない。
セントラル空調 【せんとらるくうちょう】
セントラル方式で建物の1ヶ所に設けられた装置から各室に冷水や温湯を送る方式で行う冷暖房のこと。定められた時間以外は、1部分のみの時間外空調はむずかしい。最近のビルは、フロアー単位や各室個別の空調設備を備えたものが多いが、1フロアーが300坪前後以上の大規模ビルでは個別空調には設備的に対応しきれない為、ほとんどがセントラル空調である。
専有部分 【せんゆうぶぶん】
賃貸オフィスビルや区分所有建物の中で、独立して使用でき、占有者(入居者)・所有者一人一人が単独で所有できる部分を専有部分という。その面積のことを専有面積という。
専有面積の算出方法は、壁芯計算(壁の厚みの中心線で囲まれた面積)と、内法計算(壁の内側の面積)の2つがあり、物件広告には壁芯計算による専有面積、登記簿には内法計算による専有面積が記載される。
造作買取請求権 【ぞうさくかいとりせいきゅうけん】
賃貸人の同意を得て借家人が付加した造作について、借家人が、賃貸借終了のときに賃貸人に対して、時価で買い取ることを請求できる権利のこと。
造作譲渡
スケルトン渡しなどの店舗で、借主側が作った造作を、次の入居者に対して、有償で譲り渡すことです。
又、貸事務所の場合は内装の造作譲渡は認められず、原状回復をするのが一般的です。
外断熱
室外側に断熱層を設け、室内への外気温移動の影響を少なくする構法のこと。

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た行

タイルカーペット
50cm×50cmなどの正方形に加工された小型のカーペット。施工しやすく、汚れた部分の取替えが容易で、床下の配線工事などのための一時的な取り外しにも簡単に対応できるので、主に事務所で多用される。
ダクト
空気調和や換気された空気を所定の場所に導くための長方形や円形の管路をいう。風道とも(ductは送管、導管の意味で、ガスや電気等の管も含む)。
建て延べ面積
建物の居住スペースに使用される部分の合計面積ことを言います。ベランダや地下車庫は含まれないです。
仲介手数料 【ちゅうかいてすうりょう】
仲介業者へ支払われる報酬のこと。賃料の1ヶ月分が上限(居住用物件は0.5ヶ月分)。
敷金や礼金、家賃などは、すべて貸主に支払われる。
賃料
毎月支払う物件の使用料金の1つです。家賃と同意語になります。オフィスの場合は消費税がかかります。支払いは前払い方式が一般的とされています。
坪 【つぼ】
面積の単位。約3.3平方メートル(3.3058平方メートルを使う事もある)畳2枚分の広さ=1坪
定期建物賃貸借
契約の更新がないことを特約した建物の賃貸借をいう。「定期借家」ともいう。
テナント 【てなんと】
英語表記は「tenant」。本来は借家人を指すが日本では事業用に借りる人を指す。店子(たなこ)ともいう。
転貸 【てんたい】
いわゆる「またがし」。新規に賃貸借契約を締結の場合、契約書に記載されていなくても民法で禁止されている。

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な行

延床面積 【のべゆかめんせき】
建物の床面積の合計です。建築基準法で定められた割合を超えて建築することはできません。

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は行

バリアフリー
建物の内外において、身障者や、高齢者のことを考えて 段差を無くし、広さや使いやすさを求めて立てられた。
光ファイバー
電気信号を光によって転送するもので、従来に比べて高速で大量のデータを送ることが出来ます。
ビルトイン
あらかじめ壁面などに組み込んで用いられる方式、すなわち造り付けのこと。ビルトインエアコン、ビルトインクローゼットなどがよく見られる。室内における出っ張りを減らし、すっきりと美しく納めることができる。
ビル管理法 【びるかんりほう】
(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)ビル管理法には、
(1)ビルの所有者が守らなければならない諸規定、
(2)実際に環境管理業務を請け負っているビル管理業者の資質向上のための諸規定の二つの諸規定がある。
3,000m2以上のビル(特定建築物)の所有者は、ビル管理技術者(国家試験か講習によって取得)を選任し、空気、飲料水、排水、ネズミ昆虫の防除、清掃などに関して定めた環境基準を遵守しなければならない。
プラスターボード
石膏ボードのこと。石膏を心材とし、両面をボード用原紙で被覆した板のこと。
フリーレント 【ふりーれんと】
賃貸借契約期間の開始日から一定期間の賃料の支払いを免除すること。この間の共益費は支払うのが通常である。
ブロードバンド
光ファイバー、ADSLなどの有線通信技術のことです。500kbps以上の通信回線がブロードバンドとされる。
法人契約 【ほうじんけいやく】
賃貸借契約の貸主が個人の場合と法人の場合があり、法人とは権利義務の独立した主体と認められた組織体である。従って法人が契約し、その代表取締役個人が保証する場合もある。
保証金 【保証金】
賃貸借契約の一時金あたり、解約時に補修等の必要分を差し引いて返金されます。

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ま行

間口 【まぐち】
建物の敷地と接している部分の道路の長さのことを言う(1間は約1.8m)
間仕切り壁
建築物の内部空間を仕切るための内壁のことであり、室と室とを区画する壁のことである。
免震構法
揺れを吸収・分散させる装置や材質を使って地震から建物を守る為の建物構造です。
モジュール
基本となる寸法のことを言います。
モルタル
セメントと砂に、水を加えて練り合わせたもの。左官材料として多用される。

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や行

用途地域
都市計画法で定められた地域区分のことです。土地の計画的な利用を目的として12種類に分けられる。
用途地域よって建物ついての制限がかわる。

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ら行

リノベーション
内外装を大幅に変更し、設備の充実化させて、竣工時以上の機能レベルにまで物件を高めて物件価値をあげることを言います。最近ではデザイナーズ仕様にされるビルも増えてきました。
礼金 【れいきん】
元々は、借主が貸主に対して賃貸契約を結んでくれたお礼として支払ったもので、地域的な習慣や格差がある。
関東方面は通常家賃の2ヶ月分であるが、札幌では礼金という習慣がさほどない。礼金は契約の終了後も返金されない。
連帯保証人 【れんたいほしょうにん】
保証人とは異なり、賃料請求など、債務の弁済を要求された場合、貸主に請求が可能な場合でも支払いを拒むことが出来ない。又、賃借契約書に割印が必要な場合、連帯保証人も捺印しなければならない。
レンタルオフィス【れんたるおふぃす】
レンタルオフィスとは事業運営に最低限必要な机、椅子、インターネット、電話、FAXなどの備品・設備が初めから備え付けられているスペースを月極めで借りる形態をいいます。
一般的なレンタルオフィスは1フロアを簡易パーテーションでいくつかのスペースに分けられている形が多いです。
よって入口や応接間、トイレ、給湯室などは他の利用者と共用となります。
最新のレンタルオフィスでは、電話の取次ぎや経理業務を有料で代行するサービスなどもあります。

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わ行

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